バリ島移住物語

バリ島で働きながら生活する事を夢見る3~40代の男性に、移住歴10年の筆者とりいが紹介するバリ島移住ノウハウブログ

バリ島で起業、費用(資本金)はいくらかかるのか?

バリ島で起業するには、費用がいくら必要でしょうか?正式な会社を作るとしたらまず資本金が必要ですが、外国人資本による会社(PMA)を作るには100憶ルピア以上の資本金が必要となります。この資本金と外国人雇用の関係について説明をします。

バリ島で下痢!バリ腹かと思ったらアメーバ赤痢でした!

(2018/12/04UpDate)旅行などでバリ島に滞在中に下痢になった方は多いと思います。大半の方は俗にバリ腹と言われる細菌性の胃腸炎による下痢ですが、中にはアメーバ赤痢など重篤な伝染病にかかってしまうこともあります。筆者が体験したアメーバ赤痢について…

バリ島でのお仕事!日本人におススメなのはこれ!

バリ島に移住を考えた場合、必要なのはお金です。物価の安いバリ島ですが、安定した生活をするにはしっかりとした収入源が必要。その収入源としてバリ島での仕事を考えている方、実際にバリ島で日本人ができる仕事について説明いたします。

バリ島失敗しない家探し

バリ島に移住、長期滞在するには、まず住むところが必要です。しかし、いきなり家を建てたり、ヴィラを借りたりするのは危険です。インドネシアの土地や家屋に対する法律や常識は日本と大きく違っています。まずは希望エリアに数か月仮住まいして、はっきり…

海外移住する前に運転免許の更新は忘れずに

海外移住の事前準備で忘れがちなのが運転免許の更新です。運転免許更新期間中に日本にいない場合は、事前更新を忘れずに行っておきましょう。また、海外長期滞在により更新ができなかった場合、失効日から3年以内であれば学科、実技試験免除で免許再取得がで…

バリ島語学留学校Siki Baliでインドネシア語を勉強しました

バリ島に長期滞在をするにはインドネシア語が必須です。特にバリ島で仕事をしようというのなら、語学力の向上は大切です。僕は語学留学校Siki Baliで基礎を学び、ホームステイで実践力を向上させ、インドネシア語を学びました。

バリ島バイク免許取得手続き(新規取得編)

バリ島で免許を取得するには、学科試験と実技試験を受けなくてはいけません。学科はパソコンを使ったインドネシア語の試験で、実技は実車による運転能力試験です。このブログではその試験内容についてレポートしています。バリ島で免許を取られる方の参考に…

バリ島移住生活、宗教との接し方はどうすべきか?

バリ島の多くの人たちはバリヒンドゥー教という独自の宗教を信仰しており、日常生活の基盤となっています。そのようなバリ島で移住生活を送るとき、私たちは宗教に対してどのように接していけばいいのでしょうか。体験に基づいた私の考えを述べさせていただ…

バリ島移住者必見情報!日本一時帰国時、自分のスマホを快適に使う方法!

日本一時帰国の時、携帯電話ってどうしていますか?電話レンタルやポケットWifiという方法もありますが、今回データ通信用SIM+050Freeを試してみました。データ通信も音声通話もフリー第yるも使えてとても便利でしたよ。

サムサット(SAMSAT)とは、毎年行う車両登録と納税の事です

SAMSATとは、ワンストップ統合行政システムの事を言いますが、バリ島ではバイクや車の登録申請と車両税納税の事を慣習的にSAMSATと言っています。これら手続きは車両を所有したら毎年行うものですので、内容について簡単に説明します。

バイクを買うなら新車をおススメします!

公共交通機関のが未発達なバリ島に長期滞在するには自分のバイクが必要ですよね。バリ島では中古バイクもたくさん売っていますが、名義、メンテナンス、料金などの面から新車を購入する事を強くおススメします。

バリ島での土地・家探しで一番大切なのはバンジャールの対応

家を選ぶ場合は、家賃や間取り、風景や環境などが条件になりますが、バリ島ではその地区のバンジャールの対応が最重要項目です。外国人に対し対応が悪いバンジャールだと、すごくお金が掛かったり、嫌がらせをされたりして、最悪その土地から追い出されるこ…

バリ島での運転免許取得体験記【2018年10月】

バリ島に長期滞在するにはバイクは必需品です。バイクを運転するにはSIM-Cという運転免許が必要です。ここではさおの免許証の取得手順について解説いたします。バリ島で長期滞在をされる方はぜひ、参考にしてください。

SKTTの取得について

SKTTとは、インドネシアのおける外国人居住証明書のことで、KITASを取得したのち速やかに居住県の住民局にて取得しなくてはいけません。手続き自体はそれほど難しいものではありませんが、多数の必要書類が必要です。このページでは必要書類と届け出方法につ…

バリ島で本格的にネットをするなら、光通信のIndihomeできまり

バリ島で本格的にネットを行う、あるいは仕事でネットを使うという事でしたら光通信のIndihomeがおススメです。光通信ですので通信速度は10Mbps以上出ますし、無制限で使えるのが一番の魅力です。さらに通信料金もRp285,000/月からと大変お得です

バリ島でのネットは携帯電話通信網網(3G/4G)利用が一番お手軽です

バリ島でネット接続をするには、スマホを使った携帯電話通信網を利用するのが一番簡単でお得だと思います。またパソコンでの接続もスマホのデザリング機能を使えば、特別な機器も不要でお手軽にネット環境が構築できるでしょう。

バリ島への送金方法を比較検討してみた

バリ島への送金方法は、デビットカードでのATM現金引き下ろしか海外送金サービスになります。どちらの方法も、複数の銀行や金融機関がサービスを行っていますが、どこが一番お得なのかを検証してみました。

バリ島のネット環境について

バリ島のネット環境は、電話回線を使ったADSL,光回線を使った光通信、携帯電話回線を使った4Gデータ通信、そしてプロバイダ独自の無線回線や光回線があります。バリ島に長期滞在するとなったら、自宅にもネット環境が欲しくなります。どのような方法で環境を…

バリ島でネットが繋がらない、遅いといった原因はネット検閲システムのせいです

バリ島でのネット接続が遅いとか繋がらないといった悩みをお持ちの方はぜひご一読ください。それらネット障害の原因は、政府によるネット検閲システムであり、VPN接続により解消することができるのです。

バリ島で銀行口座を作るのならBNIがおすすめ

バリ島で長期滞在する場合は、お金の管理のために銀行口座を作るといいでしょう。バリ島にはたくさんの銀行がありますが、その中でもボクはBNI銀行の口座を作ることをお勧めします。銀行口座を作ると計画的にお金を使うようになって、節約にも繋がりますよ

バリ島送金・トランスファーワイズ(Transfer Wise)ってどうなの?

バリ島への送金方法について検討・調査をしていたらトランスファーワイズという送金サービスを見つけました。手数料も安く為替損といった隠れコストも少ないお得な個人間送金サービスという事です。実際手数柳雄などはいくらになるのか確かめてみました。

バリ島への送金・FAS ASEAN海外送金ってどう?

FAS ASEAN海外送金サービスとは、マレーシアの金融グループが行っている東南アジアに特化した海外送金サービスです。送金手数料が安く両替レートもよく、さらに手続きもネットで完結するので、バリ島移住者に使い勝手のいい送金サービスかと思います。

バリ島への送金・ウエスタンユニオンってどうなの?

バリ島でよくWestan Unionと書かれた黄色い看板を見かけます。調べてみると国際送金サービスで、銀行口座が不要で手続きも簡単、送金手数料も安いという事でした。さっそく、バリ島移住での生活費の送金などに使えないか調べてみました

バリ島でのお金の引き出しはデビットカードが便利

バリ島に旅行や長期滞在で来られた時、多額の現金を持ち歩くのは大変危険です。そんな時にはデビットカードでATMから現金を引き出すのが安全で便利です。今回は、バリ島で使えるデビットカードについてご紹介いたします。

Paypalを使ったバリ島への海外送金について検討してみた

海外送金の方法として、Paypalを」使った送金を検討しましたが、法律でPaypalでの送金は禁止されていちぇ、実現できません。さらに商品をインドネシアから日本に販売した場合の代金回収も手数料、為替損からちょっと現実的ではないと考えられます。

バリ島への送金・ゆうちょ、三井住友、三菱UFJを比較検討してみた

バリ島への海外送金をゆうちょ、三菱UFJ,三井住友のどこが一番お得かを比較検討してみました。手数料だけ見るとゆうちょが最も安いのですが、為替レートなども含めて考えると、送金額によりどこがベストなのかは変わってくるようです。

BNI海外送金でのバリ島への送金について検討してみました

海外に送金する場合は都市銀行などの海外送金サービスを利用しますが送金手数料が高いのが問題です。バリ島などインドネシアへの送金は、インドネシアの国営銀行BNIが日本にも支店を持っており、手数料も安く、手間もかからない送金サービスを行っているので…

移住生活でのお金の管理方法

バリ島で長期滞在する場合、お金の管理って大変ですよね。現金を手元に置いておくと盗難の心配もあるし、銀行口座もすぐには作れません。ボクは、移住したての頃は日本の銀行のキャッシュカードを利用してお金の管理をしていました。その具体的な方法をご紹…

EPOとは、KITAS破棄手続きの事です

EPOとは、バリ島などに長期滞在している外国人がKITASを破棄して出国するための手続きです。バリ島生活を終えて日本に本帰国する場合もそうですが、KITASの有効期限が終了し、再度ビザを取得する場合にも必要な手続きの一つでもあります。

KITASとは、長期滞在に必要な居住許可証のことです

KITASとは、暫時居住許可といって1年間の滞在ができる許可です。KITASを」取るには312ビザと言われる就労ビザ、リタイアメントビザなどを取得する必要があります。今回はこの長期滞在に必要なKITASについて説明いたします。