バリ島移住物語

バリ島で働きながら生活する事を夢見る3~40代の男性に、移住歴10年の筆者とりいが紹介するバリ島移住ノウハウブログ

バリ島への送金方法を比較検討してみた

バリ島への送金方法の比較

日本からバリ島に送金する方法は、大きく分けて2つあります。
1つは、デビットカードを使いバリ島のATMでお金を引き出す方法。
もう一つは海外送金サービスで日本から送金する方法です。

デビットカードにしろ、海外送金サービスにしろ、多くの銀行や金融機関等が提供しています。
そのため、どこのサービスを使うのが一番いいのか、悩みどころですね。

そこで、今回はデビットカードと海外送金サービスを使った場合の手数料や為替損をシュミレートしてみました。
この結果を基に、どこを使ったらいいのか検討いただけると幸いです。

3分程度でサクッと読める内容ですので、最後までお付き合いください

<目次>

デビットカードでの出金比較

デビットカードを使い、バリ島のATMでRp1,000,000を引き出した時の、日本口座から引き落とされる額を計算比較し、Top3を報告します。

ルピアから円の両替レートは2018年10月2日のVISAレートをサイトから調べそれを基に計算しております。

1位 ジャパンネット銀行ラビットカード:7,888円
手数料 無料・両替レート VISA+3.02%

2位 楽天銀行ラビットカード:7,889円
手数料 無料・両替レート VISA+3.024%

3位 イオン銀行ラビットカード:7,996円
手数料 216円・両替レート VISA+1.6%


両替レートはイオン銀行が一番いいのですが、手数料を考えるとジャパンネット銀行が一番になります。
バリ島のATMは1回で最高Rp2,000,000までしか降ろせないので、手数料が掛かると結局引き落とし額も多くなってしまいますね。

デビットカードの詳細についてはこちらをご覧ください。
>>バリ島でのお金の引き出しはデビットカードが便利


海外送金サービスでの受取額比較

海外送金サービスを使い、10万円をバリ島の口座に送った場合の受取額をシュミレートして比較しTop3を発表します。
受取額の計算は、各送金サービスのサイトに受取額シュミレーターがあるので、2018年10月3日にそれを使って行いました。

1位 Transfer Wise:Rp13,142,061
>>トランスファーワイズってどうなの?

2位 FAS Asean:Rp12,772,908
>>FAS Asean海外送金ってどうなの?

3位 ウエスタンユニオン:Rp12,472,605
>>ウエスタンユニオンってどうなの?

やはり、transfer Wiseがダントツでいいですね。
実は、もう一つレートがいい送金サービスがあるのですが、まだ日本語対応していないので除外しました

参考 BNI銀行:Rp12,610,620
銀行系の送金サービスは、手数料や為替損が大きいのですが、バリ島送金に関してはBNIがそこそこいいですね。
>>BNI海外送金でバリ島への送金について検討してみました


まとめ

ちなみに、バリ島の両替商(ディルガハユ)で現金を両替すると
Rp1,000,000もらうには7,590円必要。
10万円を両替するとRp13,175,000もらえる。
と、デビットカードや海外送金よりお得ですよね。

それでも、Transfer Wiseは、現金両替との差が少なくかなりお得という事がわかります。

損失をなるべく少なくするには、日本円を持ち込んで現金両替することですが、事故や盗難の事を考えるとリスクが大きいです。
今回の結果を基に、デビットカードや海外送金をうまく使って、なるべくお得に送金してくださいね。