バリ島移住物語

バリ島で働きながら生活する事を夢見る3~40代の男性に、移住歴10年の筆者とりいが紹介するバリ島移住ノウハウブログ

バリ島語学留学校Siki Baliでインドネシア語を勉強しました

バリ島での語学留学ならSIKI Bali

バリ島で移住生活をするのに、大きな問題の一つが言葉の問題です。
バリ島があるインドネシアの共通言語はインドネシア語で、インドネシアで生活するのならこのインドネシア語の習得が必要です。

観光旅行のような短期滞在なら、日本語や英語で十分楽しめますが、長期滞在、ましてやバリ島で仕事をしようとするのならインドネシア語ができた方が断然いいです。
また、企業の求人要綱にインドネシア語ができることという条件を挙げているところもあります。

言葉はホームステイなどローカルの中で暮らせば、自然と身につく。
インドネシア語は世界でも優しい言語だから、特別習わなくてもしゃべれるようになる。

バリ島に来る前に、このように言われました。
確かに、ローカルの中で暮らせば自然と言葉はできるようになるでしょう。
しかし、基礎から正しいインドネシア語を習得すれば、就職にも有利だし、もしバリ島を離れることがあっても、きっと役に立つと考え、語学留学校で勉強しようと考えました。

いろいろ調べて、最終的に語学留学校Siki Baliで勉強することになりました。

<目次>

費用、授業、サポートなどによりSikiに決めました

勉強の場をSiki Baliに決めたのは、費用面、授業内容、サポート体制が満足いくものだったからです。

費用に関しては、探せばもっと安いところがあったかもしれません。
しかし、自分がお願いしたコースは、授業のほかにアパートの家賃やライフサポートなどがすべて含まれているコースで、コストパフォーマンスがとびぬけてよいと判断しました。

授業内容は基本的にマンツーマン。
すでに中年真っ盛りでしたので、若い人たちと一緒に授業を受けるのは、ちょっと難しいかなと思っていたので、このマンツーマンはとても助かりました。
しかも、授業のスケジュールはアレンジが可能で、自分の都合に合わせてもらえるのも、魅力でした。

そして、ライフサポート制度がしっかりしていました。
アパートの手配から、滞在ビザの取得、そしてバイクの免許の取得も手伝ってもらえました。
まだバリ島に慣れていない自分にとって、これはとてもありがたかったです。


予習、復習で基礎語学力アップ

Sikiの事業は1谷が90分。
先生は、ずっと同じ方なので、教え方も一貫していました。

学校支給の教科書を使って、1ステップごとインドネシア語を勉強していくのですが、なるべく早くインドネシア語を習得したかったので、毎日アパートに帰って、予習、復習をしました。

予習は、次の日に行うカリキュラムをあらかじめ読み、わからない単語や文章をあらかじめ調べておきました。
先生の教え方が文章や会話中心だったので、単語がわからないと満足に事業内容が理解できませんでした。
だから予習は必須でした。

復習ですが、その日学んだ文法などを使い、簡単な日記を書きました。
それを先生に聞いてもらい、文章の間違いなどを直してもらう。
これにより、学んだことを応用することができました。

もし、これから語学を勉強する方がいたら、ぜひ学んだことを使って、日記や短い文章を書く練習をされたらいいかと思います。
これは、おススメです!

ホームステイで実践力アップ

Sikiにはトータルで半年通ったのですが、アパートに住んでいたのは3か月で、それ以降はウブドのホームステイに暮らしました。

このホームステイには、とても世話好きのイブ(お母さん)がいて、毎日のようにインドネシア語でおしゃべりをしていました。
また、イブも日本語を習いたいというので、あいさつなど簡単な日本語を教えてあげたのです。

このイブや周りの人たちとの会話でインドネシア語の実践力を身に付けました。

よく、現地で彼女や彼氏ができると語学力がアップするといいますが、自分は彼女はできませんでしたが、イブのおかげでインドネシア語が出イブ上達することができたのです。


まとめ

バリ島に長期間滞在するのなら、インドネシア語は必須です。
インドネシア語ができれば、観光客が行かないようなディープな場所にも行くことができ、どっぷりとバリ島につかることができます。
そして、バリ島で仕事をするためにもインドネシア語は必要です。

そのインドネシア語を効率よく勉強するには、ちゃんとした学校で基礎を学び、ローカルのなかで実践力を磨くのが一番です。
自分は、語学留学校Siki Baliでインドネシア語の基礎をみっちりと勉強した後、ウブドのホームステイでイブ相手におしゃべりをして実践力を磨きました。

今後、バリ島で暮らしたいと考えている方がいるなら、この方法でインドネシア語をしっかり勉強することをお勧めします。