海外移住先での移動方法【バリ島の現状】

生活ノウハウ

バリ島移住者の移動方法

海外移住先での日常の移動方法はどうしているのかな?
特にバリ島には公共交通機関がないけど、どうしよう?
自分で運転してもいいけど、免許が面倒だし、年齢的に厳しいかも?

今回のブログはこのようなお悩みにお答えしていきます。

バリ島には公共交通機関がないので、移住者はおおよそ次のような方法で移動手段を確保しています。

  • 自分で車を運転
  • ドライバーを雇って運転しておらう
  • タクシーやGrabを利用
  • なじみのトランスポーターに依頼

これらバリ島での移動方法について、長所や短所も含め深堀をしていきます。
また、シニア層に便利な移動サービスについても提言していこうと思います。

バリ島での移動手段なんて、移住してから考えればいいじゃん!

そんな意見もあるかとは思います。

しかし、移動手段をちゃんと考えておかないと、外に出るのがおっくうになり、引きこもりになりがちです。
引きこもりがちなシニア層の方ほど、日常の移動方法をしっかりと考えておきましょう!

バリ島で移住者がよく使う移動方法

それでは、最初にご紹介した移住者が日常的に使っている移動手段について詳しく説明していきます。

自分で車を運転

特にビジネスをされている方やお子様がいらっしゃる方の多くは、車を購入し自分で運転されています。
自分の車を自分で運転するのですから、好きな時に、好きなように移動することができるので便利ですよね。

ただし、自動車を購入するための資金が必要。
バリ島では、日本メーカー製の車が多いのですが、車両価格は日本と同等かちょっと高いくらいです。

また、運転免許も取らなくてはいけません。
運転免許は日本と同じように学科試験と実技試験があります。
日本で車を運転されていた方なら、実技試験は問題ありませんが、インドネシア語で行う学科試験がちょっと難関ですね。

以前、私がバリ島で免許を取得したときの記事がありますので、免許取得について参考にしてください。
>>バリ島バイク免許取得手続き

それと、自分で運転するとなると行動が制限されることがあります。
例えば、飲酒運転はバリ島でも違法ですし危険。
また、行き先に駐車場がない場合や、長距離運転など、自分で運転するのが難しい場面もありますよね。

このように、自分で車を運転される方が多いのですが、特にシニアの方にはあまりおススメはできないと思います。

ドライバーを雇って運転してもらう

現地の方をドライバーとして雇って運転してもらう。
自分で運転するわけではないので、免許は不応ですね。
さらに、お酒の席に行くとか、長距離移動も問題ありません。

バリ島の交通マナーは日本に比べ悪いので、地元の方に運転してもらうのが一番安全です。
会社の駐在員はドライバーを雇い、その方に運転してもらうように会社から指示されているそうです。
また、会社経営者の中には常にドライバーに運転させる方もいます。

このように、安全でいいことづくめなのですが、一番の問題は費用です。
車の購入資金もそうですが、ドライバーの人件費もかかります。

ですので、資金に余裕のある方鹿この方法は使えませんね。

タクシー、Grabを使う

クタ、スミニャック、ジンバランといったビーチエリアに住まわれている方は、タクシーをよく使います。
ビーチエリアなら、大通りに出ればすぐにタクシーが拾えますし、電話で呼ぶこともできます。
また、最近はGrab Taxiなどオンラインタクシーが増えてきて、簡単に呼べるようになってきました。

タクシーなら、必要な時だけ使えばいいので、便利です。
車両を買うお金も必要なく、また運転手を雇う必要もありません。
さらに言えば、自動車のメンテナンスや事故への対策も必要ありません。

このように、良いことづくめと思われがちですが、悪い点もあります。

まず、早朝や深夜などは、なかなかタクシーが捕まりません。
朝早く起きてゴルフに行くとか、空港に行くと行ったとき、タクシーが捕まらないと焦りますよね。

それと、どんなドライバーが来るかわからないので不安がありますよね。
タクシードライバーによる強盗、という事は最近は起こりませんから治安的には心配は少ないです。
でも、運転があらい、不愛想、チップをねだるといった不快なドライバーにあたる可能性があります。
ちょっと心配ですね。

ちなみにウブドエリアにはタクシーがおらず、またGrab Taxiも禁止されています。
ウブドではタクシーは使えないと考えてください。

なじみのトランスポーターに依頼

移住歴が長いシニア層の方は、なじみのトランスポーターを使うという方が多いですね。

バリ島には、タクシーではないのですが、観光客や外国人を乗せて観光案内をする白タクのような仕事をしている方が沢山います。
このような方を、トランスポーターと呼んでいるのですが、特にタクシーの無いウブドにはトランスポーターが沢山います。

トランスポーターは普段は街中でお客さんを探していますが、何回か使ったり仲良くなった、なじみのトランスポーターというのができてきます。
そうなると、電話番号を交換して、好きな時に使うという事ができます。

なじみの方なので、フリーのタクシードライバーとは違い気心も知れていて、安心です。
料金も負けてくれたり、便宜を図ってくれます。
深夜、早朝でも前もってお願いしておけば対応してくれます。

すごく便利だと思いますが、ちょっと欠点もあります。

一つは、お祭りなど宗教行事があると依頼しても来てくれないことがあります。
何事も宗教行事優先のバリ島ですから。

また、あまりに仲が良すぎると、お客さんという意識が無くなり、なれなれしくなります。
トランスポートをお願いしたら、家族もついてきたとか。
途中、寄り道をお願いされたとか・・・

と、バリ島在住者の移動手段を紹介してきましたが、一長一短、いろいろありますよね。

でも、シニア移住者としては、好きな時に便利に使えて、費用も安い移動サービスがあったらいいですよね。
という事で、次の章ではそんな願望を現実化するサービスについてお話ししたいと思います。

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移住者向けトランスポートシェアサービスについて

何名かの仲間でお金を出し合って、ドライバー付きのレンタカーを1月単位で共同で借りる。
車を使いたいときに、そのドライバーを呼んで、好きな場所に連れて行ってもらう。
もし、他の人とかち合ったら、調整して決める。

こんなサービスどうでしょうか?

車とドライバーは同じ人を契約するので、全然知らない人が来たという事はないですね。
また、みんなでお金を出し合うので、費用も安くなります。
使う人が限定されているので、利用順の調整も楽です。

ざっくりと費用などを計算したら、一人当たり月に100万ルピアで10名集まれば十分採算が取れます。

ちょっと、このサービス、まじめに検討してみようかなと思います。

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