バリ島移住物語

バリ島で働きながら生活する事を夢見る3~40代の男性に、移住歴10年の筆者とりいが紹介するバリ島移住ノウハウブログ

バリ島で銀行口座を作るのならBNIがおすすめ

BNI銀行の口座を作りました

バリ島で長期滞在する場合や移住した場合のお金の管理ってどうしていますか?

  • タンス預金じゃ事故(盗難)が心配
  • デビットカードで日本の口座から引き出すのも手数料やレート損がある
  • 必要な時にサッと現金を用意したい

皆さん、こんなお悩みを持っているでしょう。

やっぱりバリ島に移住するのなら現地の銀行口座は持っていたいですよね。
銀行口座を作るのなら、ボクはBNI(Bank Negara Indonesia)をお勧めします。
なぜ、BNIがいいのか、どうやって口座開設するのかをこれから説明しますね。

だいたい3分程度で読めるように簡単にまとめていますので、どうぞ最後までお読みください。

 <目次>

 

銀行口座を作るとこんないいことがあるよ

  • お金の安全な管理ができます
  • インドネシアの銀行は日本より利子がいいので、お金が増える
  • 日本からの送金の受け口になる
  • 電話料金や保険費用などの振り込みができる

いろいろいいことがありますが、特に注目したいのは利子がいいこと。
定期預金では年利6%という所もあります。

預金利子だけで生活できちゃうなんて夢もありますよね。

 

 BNIをおススメする理由

インドネシアにはいろいろな銀行がありますが、ボクはその中でもBNI(Bank Negara Indonesia)をお勧めします

その理由は

  • BNIは国営銀行なのでほかの銀行に比べて少しは安心
  • インドネシア国内に支店が沢山あるので国内旅行などしたときに便利
  • 東京にも支店があるので、日本から安い手数料で送金が可能

BNIの送金についてはこちらの記事をご覧ください

BNI海外送金でのバリ島への送金について検討してみました>>

 

BNIのどんな口座を開設するか

BNIの口座にはBNI Taplus というのと BNI Giro という2つの口座があり、外国人でもどちらの口座も作ることができますが、ボクはTaplus口座をお勧めします。

インドネシアの銀行では口座を作ると毎月口座維持費という手数料を取られます。

Taplusの場合、Rp11,000/月
Giroの場合 Rp25,000/月
の手数料が掛かるので、手数料から見るとTaplusの方がお得です。

ではGiro口座は何がいいのかというと、ルピア以外に米ドルや日本円の口座も作れるのです。
Taplusはルピア口座しか作れません。

商取引などの関係で外貨口座が必要な方ならGiro口座を作るのですが、そうでない方は手数料が安いTaplus口座でいいかと思います。

 

口座開設に必要なもの

口座開設はそれほど面倒ではありません。
次にあげるものをBNIの支店にもっていけば20分程度で口座ができ、その場で通帳とキャッシュカード(デビット機能付き)がもらえます。

  • パスポート
  • KITAS,KITAP
  • 預金資金(100万ルピア程度)

 キャッシュカードはすでに暗証番号が決められていますが、ATMで簡単に変更できるので、すぐに変更するといいでしょう。

口座開設にはKITASもしくはKITAPが必要なんですが、KITASを持っていない方は、インドネシア人の保証人を立てれば口座が開設できるそうです。

KITASって、何?と思われた方はこちらをご覧ください

KITASとは、長期滞在に必要な居住許可証のことです>>

 

口座開設の注意事項

 日本と違い、口座には口座維持費が掛かります。

預金残高が1000万ルピアあれば、利子で維持費が相殺されますがそれ以下だと、どんどん預金額が減っていきますので気を付けてください。

また、キャッシュカードには有効期限があり、それを超えると使えなくなりますので、注意してください。

ボクも以前、カードの有効期限が切れて使えなくなり焦ったことがありました。

 

 まとめ

ボクもKITASが取れたらすぐに銀行口座を作りました。

口座があると、盗難などの心配も減りますし、出先で急にお金が必要になってもATMさえあれば現金が引き出せます。
なにより、計画的にお金を使うようになって節約にもつながります。

皆さんもKITASが取れたら、まずは銀行口座を作ることをお勧めいたします。