銀行口座作るならBNI銀行

お金について

口座作るならBNI銀行

バリ島で長期滞在するなら現地銀行口座が必要
でも銀行が沢山あって、どこがいいのかわからない
一番お得な銀行がいいですね

バリ島で長期滞在や移住生活を送るにあたって、お金の管理は重要項目
まさか、タンス預金で充分なんて考えていませんよね?
バリ島でのお金の管理方法、よくわからない方はまずはこちらの記事を読んでください。
>>バリ島移住生活でのお金の管理方法

移住生活、長期滞在には、現地銀行口座が必要という事はわかってもらえたと思います。
では、どこの銀行口座を作ったらいいのか?
バリ島にはたくさんの銀行があるので、選択に悩みますよね

私なら、BNI(Bank Negara Indonesia)銀行をおススメします。

その最大の理由は、BNI銀行は東京にも支店があるから。
その事により、資金の送金手数料が銀行系の中で最安値だからなんです。

今回は、バリ島の銀行の中でもBNI銀行をおススメする理由、そしてどんな口座を解説したらいいのか、という事を解説します。

現地で生活するのなら銀行口座は不可欠。
どうせ銀行口座を作るのなら、少しでもメリットがあるところを作りたい
なんて考えている方、ぜひこの記事を最後までお読みください。

 BNI銀行をおススメする理由

インドネシアにはいろいろな銀行がありますが、ボクはその中でもBNI(Bank Negara Indonesia)をお勧めします

その理由は

  • 東京に支店があり、安い手数料で送金が可能
  • BNIは国営銀行なのでほかの銀行に比べて少しは安心
  • 日本のATMから、BNI銀行口座の資金を引き出すことができる

特筆したいのは、BNI銀行はインドネシアの銀行の中で唯一日本に支店がある銀行です。
その為、BNI銀行口座があれば、BNI東京支店から安い手数料で送金が可能
不動産の購入費や事業の運転資金など、多額の送金は、BNI銀行の海外送金が一番手数料が安いのです。

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BNI銀行の海外送金については以下の記事で詳しく説明しております。
>>BNI銀行の海外送金

BNI銀行のデビットカードを使えば、日本国内のATMから、BNI銀行口座の資金を引き出すことができるそうです。
ただ、これは実際、体験したことがないので、次回日本に帰国したとき試してみて、詳しくレポートしたいと思います。

ちなみに、BNI銀行とは、どんな銀行かというと

  • 1946年創業のインドネシアの国営銀行
  • インドネシア各地をはじめ、シンガポール、香港、東京、ニューヨークなどに支店がある
  • インドネシア国内では4番目の規模の銀行

なお、BNI銀行のシンボルマークは創業した1946年にちなみ「46」という数字がシンボライズされています。

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BNI銀行のどんな口座を開設するか

BNIの口座には「BNI Taplus」と「BNI Giro」という2つの口座があり、外国人でもどちらの口座も作ることができますが、ボクはTaplus口座をお勧めします。

インドネシアの銀行では口座を作ると毎月口座維持費という手数料を取られます。

Taplusの場合、Rp11,000/月
Giroの場合 Rp25,000/月
の手数料が掛かるので、手数料から見るとTaplusの方がお得です。

ではGiro口座は何がいいのかというと、ルピア以外に米ドルや日本円の口座も作れるのです。
Taplusはルピア口座しか作れません。

商取引などの関係で外貨口座が必要な方ならGiro口座を作るのですが、そうでない方は手数料が安いTaplus口座でいいかと思います。

銀行口座を開設するメリット

  • お金の安全な管理ができます
  • インドネシアの銀行は日本より利子がいいので、お金が増える
  • 日本からの送金の受け口になる
  • 電話料金や保険費用などの振り込みができる

銀行口座を作る最大のメリットは、現金の安全な管理ですが、それ以外にも、利子がいいというのも魅力ですね。

為替の関係で、最近は利子が落ちてきてはいますが
・普通預金で年利0.5~2.5%
・定期預金なら年利3.5~5.5%
と、日本と比較したら破格の利子となっています。

注意しましょう

インドネシアの銀行の利子は、日本の銀行に比べ、どこも大変良い設定です。
その為、投資として定期預金をしませんか、という誘いがありますが、投資としてはあまり魅力はありません。
というのも、インドネシアの為替が不安定で、年々落ちているからです。

せっかく、高利子で資金が増えてもそれ以上に為替変動が大きいので、日本円にした場合、逆に損をすることもあります。
投資として定期預金を考える場合は、為替変動リスクもしっかりと検討しておきましょう。

口座開設に必要なもの

口座開設はそれほど面倒ではありません。
次にあげるものをBNIの支店にもっていけば20分程度で口座ができ、その場で通帳とキャッシュカード(デビット機能付き)がもらえます。

  • パスポート
  • KITAS,KITAP
  • 預金資金(100万ルピア程度)

キャッシュカードはすでに暗証番号が決められていますが、ATMで簡単に変更できるので、すぐに変更するといいでしょう。

口座開設にはKITASもしくはKITAPが必要なんですが、KITASを持っていない方は、インドネシア人の保証人を立てれば口座が開設できるそうです。

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BNI銀行口座のつくり方は以下の記事に詳しくまとめていますので、ご興味のある方はご一読ください。

>>バリ島で銀行口座を開設する方法

口座開設の注意事項

日本と違い、口座には口座維持費が掛かります。

預金残高が3000万ルピアあれば、利子で維持費が相殺されますがそれ以下だと、どんどん預金額が減っていきますので気を付けてください。

また、キャッシュカードには有効期限があり、それを超えると使えなくなりますので、注意してください。

ボクも以前、カードの有効期限が切れて使えなくなり焦ったことがありました。


ということで、今回はバリ島で銀行口座を作るならBNI銀行がおススメというお話をさせて頂きました

インドネシア・バリ島には他にもたくさんの銀行があります。
今回紹介したBNI銀行より、もっと大きな銀行もあります。
しかし、日本に支店がある銀行はBNI銀行だけなんですね。
これが、私がBNI銀行をイチオシする最大の理由なんです。

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