バリ島移住物語

バリ島で働きながら生活する事を夢見る3~40代の男性に、移住歴10年の筆者とりいが紹介するバリ島移住ノウハウブログ

ボクがバリ島に移住する前にやった3つの事

ボク、もんぶぅは2008年7月にバリ島に移住してきた。
今までバリ島で暮らしてきて、この移住は成功だったと思う。

ボクは、末っ子、独身、子供なしという身分だったから、他の人より気楽にバリ島に来れたと思う。

それでも、移住する前に、それなりの事はしてきた。

このブログでは、ボクがバリ島に移住する前にやった3つの事を紹介したい。

これが、バリ島移住を考えている人に少しでも参考になればうれしい。

<目次>

1.バリ島移住について調べた

 仕事の事、言葉の事、家の事、文化、人、ビザ、保険、トラブルなどとにかくできる限りのことをネットで調べたんだよね

 当時は今ほどバリ島の情報が豊富ではなかった。

それでも、ネット検索すれば何らかの情報が掛かれていたサイトを見つけることができた。

毎晩、サイトを検索しては読み、むさぼるようにバリ島の知識を得ようとした。

街に出たときは、本屋に立ち寄り、るるぶなどガイド本も立ち読みした。
ガイド本を買おうという発想はなく、ひたすら立ち読みした。

バリ島移住について調べた

参考になった情報

  • 実際バリ島で暮らしている人のブログ
  • バリ島の現地旅行会社のサイト、記事
  • バリ島旅行者の旅行記

参考にならなかった情報

  • 海外移住に関して解説したサイト
    (一般論しか書いて無く、ちょっと考えればわかりそうなことばかり)
  • 移住に批判的な記事
    (移住はしない方がいいという事前提なので、見る意味なし)
  • ゴシップ誌
    (日本人女性がバリ島で男をどーしたとかいうやつ)

 つまり、実際に現地で暮らしている人や、現地で体験してきた人による生の声が一番参考になったんだよね。

 こうして、
「自分はバリ島で生きていける!移住しよう!」
という気持ちになったんだ。

2.バリ島移住のために勉強をした

 バリ島で仕事を探すため、Webデザインとインドネシア語の勉強をしたんだ。

バリ島で生活するには、仕事を探さなくてはならない。

仕事を探すには、少しでもスキルがあった方がいい。

だから、Webデザインとインドネシア語の勉強をしたんだ。

バリ島移住のため勉強をした

バリ島でどんな仕事をする?
そう考えたとき、事前にネットで調べたことが役に立った。

バリ島のWebレベルはまだまだ低い!だから、Webデザインの仕事が絶対ある!

自分はバリ島でWebの仕事で飯を食おうと考えた。

でも自分のWebスキルは独学でまだまだ低い

だから、Webデザインの専門学校に入って、デザインの勉強を一からやり直した。

 

ちなみに、インドネシア語の勉強だが、静岡ではなかなかインドネシア語を勉強できる教室がなく、結局移住後にバリ島の語学教室に通いました・・・

 

バリ島に限らず仕事にありつくには、何らかのスキルがないとありつけない。スキルを磨いておくことは、生活するためにも絶対必要!

 

3.バリ島移住について相談した

バリ島について調べ、足りないスキルを勉強して身に着けた。でもまだ不安があったので、移住について相談をしたんだ。

本当に自分はバリ島で生活できるのだろうか?

自分がやろうとしていることは間違いじゃないんだろうか?

移住という大きな決断。
信念はあっても決意は鈍るもの。
だから、相談をしてみた。

バリ島移住について相談した

相談した人

  • 実際にバリ島に住んでいる人
  • バリ島に限らず海外に住んでいる人

相談しなかった人

  • 親兄弟(最終的な報告はしました)
  • 日本にいる友人、知人

相談した内容

  • 自分の計画、決意、考えを聞いてもらって、間違いがないか意見を聞いた。

相談というより、移住経験者に計画を聞いてもらい、ヌケやミスがないか確認してもらったということ。この期に及んで、移住した方がいいでしょうか?なんて聞くのは愚問なり

 

まとめ

調べる、勉強する、相談するという3つのステップを踏むことにより、
「移住したい」という希望が「移住できる」という確信に変わり、「移住する」という信念に変わっていきました。

バリ島に移住するには、まず第一に「バリ島に移住する」という信念を持つことが一番大切である、という事を学びました。