バリ島でのワーケーションをおススメする3つの理由と注意点

バリ島のビーチリゾート

例の感染症の関係で日本でもテレワークが増えてきました。
テレワークとは、決められた職場を離れ、自宅などで仕事を行う業務形態。
そのテレワークの形態の一つとして、ワーケーションが注目されています。

ワーケーションとは、ワーク(働く)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語。
従業員が旅行先やリゾート地で休暇を取りながら仕事をすることです。

このワーケーション

  • 忙しいサラリーマンが仕事と休暇を同時に取ることができる。
  • 年休消化が進む。
  • 作業環境が変わることで特にクリエイティブな作業の効率が上がる

といったメリットがあるといわれています。

さて、このワーケーションですが、いざやろうとしても、どこでやったらいいのか悩みますよね。
私はバリ島がこのワーケーションを行う最適地だと思います。

この記事では、なぜバリ島がワーケーションに最適なのかということを中心に解説をしていきます。

感染症が収まっても、テレワークやワーケーションといった考え方は残るでしょう。
特に優秀なスタッフを確保したい会社にとってワーケーション制度の充実は重要事項。
ぜひこの記事を読み、バリ島もワーケーション候補地の一つに入れてください。
そして将来の業務発展のためにワーケーション推進をしていきましょう。

ワーケーションの場所としてバリ島を奨める理由

プールサイドリゾート

ワーケーションの候補地としてバリ島を進める理由は主に以下の3つです。

  • 滞在費が安い
  • 作業環境が整っている
  • バケーションも楽しめる

滞在費が安い

バリ島をはじめとした東南アジアは、滞在費がヨーロッパやアメリカなどに比べとても安くすみます

まず、滞在費の中で大きなウェイトを占める宿泊費。
一流の有名ホテルでも、意外と安い料金で宿泊できます。
さらに、ゲストハウスやホームステイといった安価な民宿も充実しており、予算に合わせた宿泊施設選びが簡単にできます。

続いて食費。
世界中の料理がリーズナブルな値段で楽しむことができます。
また、最近増えてきたおしゃれなローカルワルンに行けば、驚くほどの値段で満足いく食事が楽しめるんですよね。

このように、滞在費がとても安いので長期滞在の費用負担が少なくて済みます

作業環境が整っている

ノートパソコン

ワーケーションに欠かせないのがネット環境
テレミーティングやメール、調査などネット環境が整っていないと肝心の仕事に支障が出ます。

その点、昔からノマドワーカーが集うバリ島はネット環境も万全
日本ほど早くはないですが、Zoomなどのテレミーティングも問題なくできます。

バリ島のネット環境については以下の記事に詳しくまとめてあります。
>>バリ島のネット環境について

そのネットもホテル、カフェなら無料で接続できます。
接続料金を気にせず、インターネットを利用できるなんて、仕事はかどりますよね。

そして、コワークスペースも充実
超高速のネット回線を引いたワークスペースがいたるところにあるので、集中して仕事するのにとても役立ちます。

バリ島ウブドのコワークスペースについては以下の記事が詳しいです。
>>海外ノマド生活ならバリ島がおススメ

バケーションも楽しめる

スパでのマッサージ

ワーケーションですから、仕事だけでなく、バケーションも楽しまなくてはいけませんよね!

バリ島は癒しの島。
町中に安くて気持ちがいいスパやマッサージ店が沢山そろってます。
仕事に疲れたら、サクッとスパでリフレッシュ!
これがバリ島ワーケーションの醍醐味ですよね。

そして自然があふれる島、バリ島
サーファーの聖地、一年中良い波が立つ島ですから、サーファーには溜まりません。
山派の方なら、ウブドやキンタマーニといった、渓谷や湖などを楽しめる場所も沢山あります。
何日いても遊びつくせないんですよ

さらに、東南アジア各地の移動も楽な立地。
バリ島だけでなく、タイやベトナムなどに移動してもワーケーションもいいかもしれないですよね。

滞在費も安く、ネットなど作業環境もそろっているバリ島はワーケーションに最適な場所ですよね。

ワーケーションの注意事項

パソコン作業をする男性

大変夢のあるワーケーションですが、ちょっと注意しなくてはいけない面もあります。

  • 短期間のワーケーションならビザは不要
  • テレミーティングにはバーチャル背景を
  • オンとオフの切り替えを

短期間ならビザは不要

ワーケーションをバリ島でというと、ビザはどうする?と思われるかもしれません。
結論を言えば、30日以内のワーケーションならビザは不要です。

バリ島は30日以内の観光目的の短期滞在ならビザ取得は免除されています。
しかし、ワーケーションは、仕事もしているので、ワーキングビザが必要なのでは?
と思われるかもしれませんが、バケーションの合間に日本の仕事をしているテレワークの一形態なので就労とは見られません

ただし、バリ島で集客をしたり、現地の人と会議を持ったり、利益を得たりしたら就労扱いになるので、十分注意をしてください。

テレミーティングはバーチャル背景を

最近活発に行われるテレミーティング。
ワーケーションでももちろん、行うことがあるでしょう。

その場合、背景には注意がいりますね。
テレミーティングの参加者で自分だけ背景がリゾート地だったらちょっと浮いちゃいますね。

今は、テレミーティング用のバーチャル背景がいろいろ出ていますから、それを準備されるといいでしょう。

また、会議中に子供がカメラの中に入ってきて・・・
なんて動画をYouTubeなどでよく見ます。
ちょっと恥ずかしいですね。

テレミーティングは家族や同伴者が外出中を狙って行いましょう。

オンとオフの切り替えを

普段と違う環境での仕事。
目を移せば、南国の太陽と青い海。

テンションも上がりますが、気持ちが集中できない事もありますね。

ここは、オンとオフの切り替えをしっかりとつかむのが大切。
家族や同伴者が観光ツアーやアクティビティ、スパなどで外出する時を狙って、集中して仕事をしましょう。

難しいですが、仕事も休暇もどちらも集中して楽しみましょう。

バリ島のワーケーションにはビザは不要。それよりもテレミーティング中など同僚や仲間への配慮を大切に

ワーケーションの効果

家族でのリゾート

ワーケーションによる効果について説明します。

家族サービス

仕事と休暇の両立がワーケーションの目的。
それにより最大の効果は、家族サービスの充実だと思います。

仕事が忙しく長い休暇が取れない。
急な会議が入り家族旅行計画が流れてしまう。

ワーケーションにより、こんなトラブルが回避でき、家庭内での評価も上がるでしょう。
家庭がうまくいけば仕事の効率も上がります。
大切な事ですね。

気分転換

ワーケーションにより、普段忙しくて行けない海外に行くことができます

違った環境にいることにより、気分が変わり、新しいアイデアや発想が出てくることでしょう。
また、日ごろのプレッシャーから解放されることにより、精神的な健康も取り戻せると思います。

年休推進

働き方改善が言われていますが、なかなか改善は進みません。
特に、忙しさにより年休取得が進んでいないのは、各企業の人事担当も苦労している事でしょう。

ワーケーションにより、仕事があっても休暇が取れる体制つくり。
これにより、進まなかった年休推進もぐっと進歩していくはずです。

各企業の人事担当者はワーケーションという仕事の進め方を真剣に考えるべきでしょう。

バリ島ワーケーションおすすめのエリア

ワーケーションの場所としてバリ島をおススメしてきましたが、そのバリ島の中でも特にお勧めしたい場所を紹介します。

ウブドエリア

ウブドライステラス

ウブドは空港から車で約1時間、山間にある静かな村です。
周囲には田んぼや渓谷、森など自然が多く、またビーチサイドに比べると静かで過ごしやすいエリアです。
さらに古くから芸術の村といわれるほど伝統舞踊や音楽、絵画などの芸術も発展しているエリアでもあります。

ウブドはこの後紹介するチャングーとともにノマドの聖地と呼ばれるエリアで、ネット環境、コワークスペースも充実しています。
静かな滞在環境でかつ、仕事環境も整っているワーケーションには最適な場所でしょう。

森や山といった自然が好きな山派で、ヨガや芸術、伝統文化などが好きな方にお勧めの場所です。

チャングーエリア

チャングーエリアのサンセット

チャングーは空港から車で45分程度離れたビーチエリアです。
このエリアは、最近発展した場所で特にサーファーたちが多い場所です。

このエリアもウブド同様ネット環境、コワークスペースともに充実しており、仕事環境は最高です。
また、サーフィンスポットでもあり、街中にはおしゃれなカフェやレストランも多く若い方に大人気のエリア。

海やサーフィンが好き、おしゃれなレストランの食べ歩きをしたいといった、アクティブ派の方にお勧めの場所でしょう。

ヌサドゥアエリアのビーチ

ヌサドゥアエリアはバリ島を代表するリゾートエリアで世界的な会議も行われるVIP御用達の場所です。
中心部のホテルエリアは周囲がフェンスで囲まれ、3か所ある入場ゲートも24時間セキュリティに守られています。

滞在や作業はホテル内の部屋になりますが、ネット環境もしっかりと整っており、ワーケーションにお勧めできます。

ホテルは世界的に名だたるホテルチェーンばかりですので、滞在費は少々かかってしまいますが、会社役員などハイソ系の方のワーケーションにはヌサドゥアがおすすめです。

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