※当ブログではアフリエイト広告を使用しています

バリ島職探し!ノマドや在宅ワークも検討しよう

Google広告

バリ島での職さがし、ノマドワークがおススメ

この記事はバリ島での職探でよい求人が見つからない場合、ノマドや在宅ワークも検討してみようという提案記事です。
バリ島に移住したい、バリ島で働きたいと考えている方、職探しの選択肢が広がりますから、ぜひ最後までお読みください。

バリ島では外国人の個人事業はできません。
バリ島で働いて、収入を得るためには、どこかの会社組織に入ってワーキングビザを取得するしかありません。

とはいえ、現在のバリ島は日本人観光客が少ないため、日本人の求人が激減しています。
なかなか仕事が見つからず、バリ島移住を諦めて帰国される方も多いです。

そんなバリ島での職探しがうまくいかない方に、ノマドや在宅ワークをお勧めします。
ノマド、在宅ワークならグレーゾーンですがワーキングビザは不要。
VOA(観光ビザ)やソシアルビザでバリ島に滞在しながら仕事をすることができます。

この記事では、バリ島での職探しがうまくいかない方向けに、なぜノマドや在宅ワークをお勧めするのか、またビザやノマドに必要なものも紹介しております。

この記事を読んでいただければ、バリ島でのノマドの可能性が理解いただけ、そのことにより職探し、仕事探しの選択肢が広がります。
仕事探しの選択肢が広がれば、それだけバリ島移住の実現性も大きくなるでしょう。

将来、バリ島に移住したい、バリ島で働きたいと考えている方、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

関連記事

ノマドもいいけど、他の仕事はないのかな?なんて考えたあなた!バリ島には他にも稼ぐ手段があります。
バリ島で稼ぐ方法を以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

>>バリ島で稼ぐ5つの方法

YouTube動画でも解説しております

バリ島ノマドをお勧めする理由

バリ島でノマドを勧める理由

バリ島で仕事探しがうまくいかなかった場合にノマドや在宅ワークをお勧めする理由を紹介します。

ノマドはバリ島での仕事探しは不要

ノマドはビザなどの関係で、バリ島のノマドはバリ島、インドネシアの仕事はしません。
日本の会社や個人が依頼する仕事をバリ島で行う業務体系。
だから日本人の求人が少ないバリ島でも仕事探しができるのです。

またクライアント(依頼者)が日本人で、日本市場向けの仕事が大半なので、英語やインドネシア語は不要。
これも、仕事探しに大きなプラスポイントですよね。

ノマドはフリーランスだから結構稼げる

ノマドワーカーはフリーランス。
直接クライアント(依頼者)と仕事、お金のやり取りをします。
つまり、クライアントからの報酬がすべて自分の収入となります。

ノマド向きの仕事にはピンからキリまであります。
レベルやスキルで報酬も変わってきますが、まじめにやっていれば10万円/月の収入はあるでしょう。
日本で10万円程度の収入だとちょっと生活は大変ですが、生活費の安いバリ島、十分です。

バリ島でのノマドワークの状況については以下の記事で解説していますので、ご一読ください。
>>海外ノマド生活はバリ島がおススメ

ノマド向けの仕事は沢山ある

現在、Web関係の仕事は、ほとんどの会社がアウトソーシングに依頼しています。
アウトソーシングとは外注さんの事。つまりノマドワーカーのようなフリーランスです。
企業は、大まかな方針や構成を考える。
実際のWebデザインやライティングは外注任せというのが、ほとんどのネット関係の会社のスタイルです。

つまり、ノマド向けの仕事は沢山あるという事。
しかも、受注者の募集はネットで行う事が多いです。
バリ島に居ても、日本の仕事を探し受注することが可能なんですね。

優良なクライアントを捕まえれば安泰

ノマドワークの仕事はココナラなどのクラウドワークスで探します。
ただし、このような所で見つかる仕事は簡単な仕事が多く、単価も安いです。

できれば、長く付き合えるクライアントさんを探しましょう。
クライアントさんも、発注先をコロコロ変えるのは、面倒なんですよ。
同じ人に頼んだ方が、気心も、やり方もわかっているから楽なんです。

最初はクラウドワークスで探すのはしょうがないとしても、早めにお得意さんと呼べるクライアントを見つければ、受注に関してはかなり楽になります。
そうすれば収入も上がっていきますよ。

頑張れば、かなりの収入が期待できるけど、バリ島ならそんなに頑張らなくても生活できるね

バリ島のノマドの状況

ノマドワークストは?

バリ島でのノマドはどんな状況でしょうか?
ノマドのお仕事やバリ島での仕事環境をご紹介します。

ノマドとは

フリーランスの仕事形態の一つ。
特定の事務所や作業所を持たずに、気分や状況に合わせて好きな場所で仕事をするワークスタイルの事を言います。
「旅をしながら仕事をする」なんてコピーもありましたね。

ノマドに似た言葉でアドレスホッパーというものがあります。
これは、特定の住居を持たずに、気分や状況によってホテルや友人の家など、住む場所を転々と変える人の事です。

ノマドワークは、決まった仕事場がない。
アドレスホッパーは決まった家がない。
似てるようでもちょっと違いますよね。

ノマドのお仕事内容

ノマドの仕事で多いのは、パソコンを使ったIT関係の仕事です。
今のパソコンは性能が良く、普通のビジネスバッグに入るくらいのノートパソコンで、ほとんどの仕事ができてしまいます。
また、インターネットの普及も早く、外国人がいるほとんどのリゾート地はネット環境が整っています。
ノートパソコン一つ持って、好きな場所で好きなように仕事をする、ノマドワークの醍醐味ですね。

具体的な仕事というと次のようなものではないでしょうか?

  • ホームページを作るWebデザイナー
  • コンピューターのプログラムなどを考えるプログラマー
  • いろいろなコンテンツの文章を考えるWebライター
  • ブログなどを使ってマーケティングをするアフリエイター
  • YouTuberやフォトグラファー

バリ島でのノマド環境

バリ島はノマドの聖地といわれるくらい、ノマド生活を送っている外国人が多くいます。

ノマドに必要不可欠なネット環境。
日本などのネット先進国には及びませんが、最大100Mbpsの通信速度が出る光通信網も完備。
ホームステイと呼ばれる安宿をはじめカフェやレストランなどいたるところにFree-Wifiがあり、無料でネットができちゃいます。
また、コワーキングスペースも数多くあり、まさにノマド天国といえるでしょう

バリ島のウブドやチャングーといったエリアには世界中から多くのノマドが集まっています

バリ島のノマドワーク用ビザ

ノマドワーク用のビザ

ノマドをするのに気がかりなのが、滞在ビザ。
ここでは、バリ島ののまどビザについて紹介します。

インドネシアのノマドビザ

バリ島のあるインドネシア共和国は外国人向けにノマドビザを発給しています。
このノマドビザを取得すれば、KITASという居住許可(日本でいう在留許可)が取得でき、1年間の滞在とノマドワークが可能
また、1年たったらKITASの延長もでき、最長で5年間はバリ島に滞在ができます。

ただし、このノマドビザを取得するには以下の条件があります。

  • USD2,000以上の預金証明
  • USD60,000/年以上の収入の証明
  • クライアント(依頼主)からの契約証明

USD60,000(日本円で約900万円)以上の年収証明がかなり高いハードルとなっています。
ノマドの中に本国のクライアントと高額の契約を交わしている方や、テレワークをされている方もいます。
しかし、一般のノマドにはちょっと高すぎるハードルとなっています。

ノマドビザが取れない意場合は

ノマドビザが取れないなら、どんなビザで滞在しましょう?
基本的には観光客と同じビザでの滞在となります。

60日以内の滞在ならVOAビザ(観光ビザ)での滞在になります。
VOAビザは到着した空港の窓口でも、事前にオンラインでも取得できます。
VOAビザは30日滞在可能なビザですが、移民局に申延長請すればさらに30日間の延長滞在が可能。
この延長申請もオンラインでできます。

60日以上滞在となると、短期滞在ビザ(ソシアルビザ)というビザが必要になります。
このビザは60日間滞在可能なビザですが、こちらも移民局に延長申請をすれば最長で180日間の滞在が可能です。
ソシアルビザの取得、延長はインドネシア人スポンサー(保証人)が必要なので、ビザエージェントに依頼するのが一般的です。

関連記事

ノマドワーカーも使う観光客用のビザの取り方や費用などは以下の記事で詳しく解説しています。

>>VOAビザ(観光ビザ)の取得方法
>>短期滞在ビザ(ソシアルビザ)の取得方法

観光ビザでもノマドできるのか?

VOAなどの観光ビザは就労禁止となっています。
そのため、観光ビザで仕事をしたら違法就労で捕まるのではないか?と心配されると思います。

でも現在のところ観光ビザでノマドは可能とされています。

観光ビザで規制されている就労とは、インドネシア国内で物品やサービスを販売することと、インドネシアの企業で働くこと。
日本の仕事を個人で行い、報酬は日本で受け取るノマドは就労に当たらないと解釈されています。
グレーゾーンではありますが、現時点では違法就労に当たらないとされています。

ビザに関してはこの先動きがあるかもしれないから、注意しておこうね

バリ島ノマドに必要なもの

ノマドワークに必要なもの

バリ島のノマドは資金や設備はほとんどいりません。
でもちょっとした設備(機械)とスキルは必要です。

パソコンとネット環境

バリ島のノマドはパソコン業務が主なもの。だからパソコンは必需品。
といっても、大型のものは不要です。
13インチ程度のノートPCでOK!

動画編集などを行うのでしたら、10万円以上のノートパソコンが必要です。
そこまでの作業はしない、ライティング、プログラミングが主、というのなら10万円以下でも大丈夫です。
何なら、今使っているノートパソコンでも十分ですよ。

それと、ネット回線も必須。その点、バリ島のネット環境は合格点。
ホテルやカフェに行けば、フリーWifiが使えます。
フリーWifiは無料ですがちょっと接続速度が遅い。
もっと早い速度が必要ならコワーキングスペースに行きましょう。有料ですが、十分な速度が得られます。

ITスキル

ITスキルが無ければ、実際仕事を受注して稼ぐことはできません。
もし、あなたがこれまでIT関連会社やWeb関連会社で働いていたのなら、そこで得たスキルを延ばしていきましょう。

しかし、これまでITやWebの仕事をしたことが無く、スキルがない、というのならWebデザインスクールやプログラミングスクールでスキルを身に着けてください。
お金はかかりますが、これは自分への投資。うまくいけば1年以内に回収できますよ。

クライアント

クライアント、つまり発注者がいなければいくらスキルがあっても稼げません。
クライアントはどこで探すか?
バリ島内で探す?それは絶対にダメ!
ビザのところで説明しましたよね!バリ島内の仕事をしたら違法就労になります。
だから、日本で探します。

具体的には、ココナラランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイト
ここに登録して、自分にできる仕事を探しましょう。

まだスキルがそれほど高くない、仕事に慣れていないのなら、単価の低い仕事を取っていきます。
そうやって、実績を積み重ねて、だんだんと高単価の仕事をやっていきます。
最終的には、長く付き合えるお得意さんを見つければ、ぐっと受注も楽になり収入も増えて行きますよ。

関連記事

ノマドワークの準備。もっと詳しく、より具体的に知りたいという方は、以下の記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

>>バリ島ノマド生活準備リスト

バリ島ノマドのまとめ

今回は、バリ島で仕事が見つからなかった場合の稼ぎ方としてノマドを紹介しました。
今、実際バリ島内でノマド生活をしている方、沢山います。
(コロナの関係でかなりの方が帰国しましたが、それでもまだ多くのノマドが残っています)

バリ島は日本に比べ生活費が安いので、あまりガツガツ働かなくても生活できるというのが一番の魅力!
仕事がないから移住できないと考えるのではなく、バリ島でできる仕事を自分で探していきましょう。
それがバリ島移住を成功させる秘訣です。

Google広告

バリ島移住についての質問、とりいがお答え!
ご質問はコチラ
バリ島移住についての質問、とりいがお答え!
ご質問はコチラ