バリ島ノマド生活準備リスト【これだけ準備しとけば大丈夫】

仕事・起業

バリ島ノマド生活のための準備

先日、バリ島で働くのならノマドワークがおススメという記事をアップしました。
では、バリ島でノマド生活を送るには、どんな準備が必要なのでしょうか?

先日、このような事をつぶやきましたが、このツイートにあるように、準備するものはそれほど多くありません。
もちろん、ノマドワーカーはフリーランスですので、フリーランスで稼ぐためのスキルやマーケティング能力は必要です。
そのような能力は十分あると仮定して、バリ島でノマド生活を送るために必要なものをもう少し詳しく説明します。

今、バリ島ではノマドワークで稼いで生活する方がどんどん増えています。
日本国内で考えている前に、とっとと準備して飛び出しましょう。
悩んでいる時間がもったいないですよ。

銀行口座の開設

フリーランスになるとなかなか銀行口座を開設するのは難しいです。
口座開設はできたら、会社在籍中にしておくのがいいでしょう。

おススメの銀行口座ですが、私は「ジャパンネット銀行」と「楽天銀行」をおススメします。

その理由ですが、どちらの銀行も海外で使えるデビットカードを発行してもらえるからです。
ノマド生活を送るのに大切なのはお金の管理。
現金を持ち歩くのは危険ですし、現地の銀行口座を作るのもちょっとハードルが高いです。
そうなると、バリ島のATMを使って現金が下せるデビットカードは重宝します。

また、紹介した銀行は、現金引き出しの手数料が無料。
さらに、オンラインバンクですので、口座開設もすべてオンライン上でできるのも助かるポイントですね。

バリ島で使える銀行口座については以下の記事で詳しく述べていますので、時間があったらぜひご一読ください。
バリ島でのお金の引き出しはデビットカードが便利

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クレジットカード

航空券の手配やホテルの予約など多くの場面でクレジットカードは使いますので、忘れずに作っておきましょう。
クレジットカードは、入会審査があり、フリーランスでは審査に落ちる可能性も大きいので会社在籍中に作っておくのがいいでしょう。

バリ島では、KITASという居住許可がないとカードを作ることはできません。
また、バリ島のクレジットは年会費が高く、ポイントバック率も低いとあまりおススメはできません。
バリ島のクレジットカードのついては以下の記事で詳しく解説していますので、ご一読ください。
バリ島でクレジットカードを作る必要がない理由

おススメのクレジットカードは、楽天プレミアムカードです。
年会費は13,000円かかりますが、入会時に13,000ポイントバックがあり、実質初年度の会費は無料となります。
また、空港ラウンジが無料で使えるプライオリティパスの発行や海外旅行保険付帯など、海外での移動が多いノマドワーカーにはぴったりのカードです。
楽天プレミアムカードの入会は下のバナーをクリックください。

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海外旅行保険

ノマド生活で心配なのは急な病気や怪我。
もちろん、バリ島には外国人向けのインターナショナルホスピタルがありますが、医療費は高くついてしまいます。

そのため、海外旅行保険は必須といえます。

海外旅行保険を使わなくても、クレジットカード付帯保険を使えば大丈夫
というご意見もありますが、やはり補償や対応力では海外旅行保険にかないません。
病気や怪我をしたら、ノマド生活も終わってしまうかもしれないですよね。
そうならないためにも、海外旅行保険には入っておきましょう。

海外旅行保険で特におススメしたいのが「損保ジャパン日本興亜の新海外旅行保険OFF」
補償も十分ありますし、バリ島内のインターナショナル病院ならキャッシュレスで治療が受けられます。

海外旅行保険については、私の別ブログで紹介していますので、ぜひご一読ください。
バリ島旅行に行くのなら海外旅行保険入りましょう

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住民票

海外でのノマド生活を始めるにあたり、住民票を抜くか抜かないかはいろいろな意見があります。
私は、1年以上のノマド生活をするのなら、住民票を抜くべきと考えています。

もし抜かないとしたら、住民税や所得税の支払い義務が発生します。
また、フリーランスですので、毎年の確定申告も必要となります。

ただし、抜いてしまうと国民健康保険が使えなくなります。
ただ、海外旅行保険に入っていれば健康保険入らないかなと思います。

自身の収入額や税金、保険料などから住民票をどうするかは検討されたらいいと思いますが、とりあえずは住民票抜いてしまった方が気が楽です。

年金

住民表を抜いてしまうと自動的に年金の支払い義務はなくなります。
手続きは市役所などで行いますから、住民票を抜くときに同時に年金の手続きをしてきてもいいでしょう。

年金の支払い義務がなくなっても、受領条件さえ満たしていれば年金の受領はできます。
ただし、支払いをしていない分だけ受領金額は減ってしまいます。
それは困るという事でしたら、任意継続という方法もありますので、お近くの年金事務所でお尋ねください。

ということで、今回はバリ島でノマド生活を送るための準備すべきことをご紹介しました。
会社を辞めてフリーランスで食べて行けるだけのスキルとマーケティング能力があれば、バリ島でノマド生活を送るのはそれほど難しいことではありません。
また、ノマド生活をやってみて、どうも自分には合わないと感じたら、また国内に戻るのも難しいことではないのです。

まずは、行動に移してみる事が一番大切です。
日本国内で、ぐずぐず考えている時間があるのなら、1秒でも早くノマド生活を始めてみましょう。

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